FOG JOURNAL

カテゴリー: おいしいものPage 2 of 2

木の芽

七草の前沢りかさんがくださった「木の芽」という名の美しいお菓子。天然の山椒の実が寒天の中に入っています。寒天は煮て溶かしたものに砂糖を加えたものだそう。外側はしゃりっとして歯触りが良く、芯はとろりと柔らかい。とても品の良い京菓子です。表面の山椒の葉も素敵。何から何までが美しいのです。
すみやさんのお弁当

今日はすみやさんからお弁当が届きました!パッケージは竹の皮でできたお弁当箱、素敵です。中をあけてみると。。。里芋の春巻きや銀鮭のマリネ、うまい菜のパルメザン和え。味付けや素材の合わせかたにセンスが効いていて そしてとっても美味しいのです。私もこんなお弁当が作ってみたいな。毎日のことだからといって大雑把にしてはいけないのですね。すみやさんのお弁当のように心をこめて。明日から頑張ります!
MOMOE

fog には年に数回、おいしいお昼の日があって、先日がその日だったのですが今回はMOMOEさんのお弁当でした。なんて美しいお弁当!食べるのがもったいない!という気持ちと、でも食べたい!という気持ちが頭の中で格闘して、でも結局食べたい気持ちがいつも勝つのですけど。おいしいものって目でも楽しむものなんだなと改めて思います。美しいだけじゃなくおいしいのも素晴らしい。心から感謝しつつ、それではいただきます!
なかしましほさんの箱入りクッキー

food mood なかしましほさんのナチュラルクッキーBOX をいただきました!黄色い紙の箱がとっても素敵ですね。よく見るとfood mood とデザインされています。なかしまさんのクッキーは卵や乳製品を使わず国産の小麦粉や菜種油をで作ったもの。食べるとおどろくほど軽くて、そしておいしい。なんだ元気になるクッキーなのです。みんなで楽しみながらいただきます。それにしても、箱はいったい誰の手に?!
chioben

今日のお昼はchioben 山本千織さんのお弁当。前から一度いただきたいと思っていたのです。今回幸運にも機会に恵まれました。かわいらしい木箱のなかには鶏肉の松風焼きや筍と帆立のしんじょ、ムール貝の中には餅米をビーツで味付けして蒸したもの。なすをココナッツミルクで煮たものやマッシュポテトとフキノトウとブルーチーズを合えたものなど!ひとつひとつとっても丁寧に作ってあるのです。なんて素敵。またがんばる力が湧いてくるというものです。美味しいものの力ってすごいですね。さあ、またはりきって仕事しなくっちゃ!
ビーツ!

いつもお世話になっている北海道のLOOKさんからビーツが届きました。なんておおきいんでしょう!まるで絵本にでてくるおおきなかぶみたいです。割ってみたら綺麗な赤でした。レストランで食べたことはあるけれど、ビーツそのものをさわるのも料理するのも始めてです。さっそくクリームスープを作ってみました。なんて美しい色。美しいだけじゃなくすごく甘みがあるのです。少し酸味があうかしらとサワークリームを入れてみました。自分でいうのもなんですが、すごく美味しかった!北海道の方たちはいつもこのおいしいビーツを食べているのですか?なんともうらやましい!LOOKさんごちそうさまでした。
ある日のお弁当

先日の展示会のときにいただいたお弁当。どちらも美味しい上にそれぞれ魅力的だったのでご紹介します。まずは吉祥寺にある「長男堂」。ネーミングもそしてイラストもかわいい。女性一人で手作りしていて、旬の野菜たっぷり。もちろん添加物もいっさいありません。こちらはCINQの保里さんに教えていただいたのです。保里さんはお店が近いから時々お願いするのですって。なんて羨ましい!そしてこちらは利枝子さんが差し入れしてくださった、また別の日のお弁当。歌舞伎座の前にある木挽町辨松(べんまつ)。これこそ正しき折り詰め弁当です。お赤飯にちょっと甘めのおかずが入って懐かしい味なのです。どちらも嬉しいお弁当。ごちそうさまでした!
キングジョージのサンドイッチ

いつもweb catalogueでモデルをしてくださるフランシスさんは実は代官山にあるKING GEORGEという美味しいサンドイッチ屋さんのオーナーなのです。先日、fogのスタッフの誕生日に関根がランチを買ってきてくれました。リクエストするとキングジョージはテイクアウトもお願いできるのです。紙にお行儀よく包まれたサンドイッチ。何が挟まっているのかな?こんなにたくさんの野菜でした!なんともダイナミック。そしてとびきりの美味しさです。今度はお店の方に食べに行きたいな。みなさまもぜひ。
七草のお弁当

fogのshopから歩いてすぐのところにある七草は、季節の野菜をたっぷり使った美味しい和食のお店です。ご縁があって今回、お弁当をお願いする事ができました。七草の店主・前沢リカさんの、隅々まで気持ちが行き渡るような心尽くしのお弁当です。食べる人にもそれが伝わってしみじみとおいしい。                                     木箱に入ったお弁当。和紙の上に紙の紐がかけてありました。紐をひっぱるときどんなお弁当なのかしら、とちょっとどきどき。こんなに素晴らしいお品書きも入っていました。とてもまねできないけれど、旬の野菜を使うことや組み合わせなら挑戦できそう。リカさんのように気持ちをこめて料理したい。
梅ジャム

fogの大堀が梅ジャムをお裾分けしてくれました。ちょっとアプリコットみたいな色だけどほんのり甘くて、しっかり梅の味。とびきりおいしさです。さらに嬉しかったのはラッピング。fogのナチュラル色のナプキンにくるまれていたのです。ナプキンは梱包材がわり?そしてなにより後で使えて2度嬉しい。すごく良いアイディアです。私もまねしてみよっと!

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