ロースツール


外国の映画を見ていると、よくスツールが登場します。
登場人物たちはそのスツールの上で泣いたり笑ったり。
時には怒って放り投げたり(!)。
写真の古いスツールはイギリスから。
いったい今までどんな人たちの笑顔や涙を受け止めてきたのでしょう。
そしてきっとこれからも、誰かの思いを受け止めてくれるに違いありませんね。

チャペルチェア


























このチャペルチェア は名前の通り 教会で使われていたもの。
どっしりとしたつくりで、飴色になった木が良い味を出しています。
なんだか頼りがいのあるおじいいさん、という感じです。
ここのところ雨ばかりでちょっと憂鬱な気分です。
このチェアにキャンドルを置いてみたら、ほっとする空間ができました。


ブリキのボックス


古い古いブリキのボックス
いったいいつの時代のものなんでしょう。
ところどころ錆びたりへこんだり。
でも新しいものにはない何とも言えない味わいがあります。
昔から使われていたものがまた巡り巡って新しい人のもとへ。
そしてまた少しずつ味わいを増していくのですね。