FOG JOURNAL

ADDA

fog shop の近くにあるおすすめお店をご紹介。ぜひ帰り道に立ち寄ってみてくださいね!


スリランカとインドのカレーの店 ADDA は、fog から歩いて数分のボーナストラックという商業施設の中にあります。
日本のカレーと違って(それももちろん大好きだけど)いろいろなおかずが入っているのが楽しい。
こちらを全部混ぜながらいただきます。
本当は手ですくって食べるのが正式らしいのです。
昔、インドによく通っていた知人は、カレーは手で食べるのが一番おいしい!カレーをフォークで食べるって、おにぎりをお箸で食べるようなものよ!と言っていたことを思い出しました。
なるほど、確かにそうかもしれません。


今日は定番のチキンカレーにほうれん草とツナのカレーを選びました。お値段 ¥ 1,200。
さっぱりと美味しくて、外のテラスでいただけるからとっても気持ちいい。
小さな子どもがいるママにもおすすめです。


こちらのお店、夜はバーになるのだそう。
写真のようなカレーのプレートはないけれど、カレーのおつまみはあるみたい。
今度行ってみよう!
Around Fog Linen 大桃あやかさん

海外のおしゃれな取引先だけでなく、私たちの近くにも fog のアイテムを素敵に使ってくださっている方はたくさんいらっしゃいます。
Around Fog Linen では、そんな方たちがどのようにして fog の製品を暮らしの中に取り入れているのか伺ってみました。
今回は、12 / 2( fri )から fog shop にて pop up shop がスタートする大桃洋祐さんのおくさま、あやかさんです。
彼女は下北沢の fog shop でも時々お手伝いしてくださっているんですよ!


Q.ご自身のことやお仕事を教えてください。
A.画家・絵本作家の主人の仕事を手伝いながらフリーランスでデザインの仕事をしています。
また、少しですが fog のショップのお手伝いもさせていただいています。

Q.ご家族の構成は?
主人と子供 2 人の 4 人家族です。

Q.1 日のうちで一番好きな時間帯は? そしてどんなことをしていますか?
A.早朝、主人も子供たちもまだ寝ている間の自由時間。
ゆっくりコーヒーを飲んだり、趣味のミシンをしたりわずかな時間ですが、自分のひとり時間を過ごしている時です。
もちろん、子供たちを両脇に抱えて一緒に眠るのも大好きな時間です。

Q.暮らしの雑貨を選ぶときに大事にされていることは?
A.仕事もプライベートも主人と一緒に過ごしているのでかわいいな、好きだなと思った雑貨が、お互いに思うかどうかで決めています。

Q.雑貨をよく買いに行くお店はありますか?
A.自由な時間があるときには三軒茶屋にある marumeto さんや松陰神社にある 1 mm marketさんに行きます。
marumeto さんは、目的なくふらりと立ち寄ってもいつも素敵なものが見つかる、心が豊かになる雑貨屋さんです。
1 mm marketさんは、仕事で使う GEKKOSO のクロッキー帳を買いに行っています。
海外の文具も置いているので、こちらも入るのが楽しみなお店の一つです。
(子供たちと一緒にいる時はseriaばかりですが...笑)

Q.fog を知ってくださったきっかけは?
A.私の母が昔から大好きで、学生の頃から fog アイテムが生活の中にありました。
なので「リネン=fog 」でした。


Q.ご自宅で fog の製品をお使いですか?お使いの場合はどの商品をどんなふうに?そしてお気に入りの点を教えてください。
A.生活雑貨、キッチンまわり、寝具までたくさんのアイテムを使用させていただいています。
中でも一番出番が多いのは、リネンのフルエプロンです。
母が愛用していることもあって私も大学生の一人暮らしデビューをきっかけに使い始め、中には 10 年選手も子もいます。
重さ、丈、動きやすさ、すべてにおいてしっくりくる本当に大好きなエプロンです。


ブラスの小さなトレーはお香を置くのにぴったり。
ブラスの経年変化の風合いも楽しみながら、リフレッシュしたいときに使っています。


Q.今後、fog に作って欲しい商品はありますか?
A.メンズ(ユニセックス)のリネンシャツ。あったら絶対主人にプレゼントします!笑
これはぜひ作ってほしいです。
それから、パッチワークの四角いスカーフもあったら使ってみたいなと思います。

Q.これからチャレンジしてみたいことがあったら、教えてください。
A.来年、主人と二人で世田谷の等々力にギャラリーをオープンする予定でいます。
まだまだ打ち合わせ中ですが私たちのこだわりがつまった大好きな場を作っていけるように頑張ります。
ほうれん草とマッシュルームのサラダ Insalata di Spinaci e Funghi Champinion

素晴らしいイタリア食材を販売するブランド、カーサモリミ小林もりみさんから届く素敵なレシピ。
casa morimi の YouTube はこちらから。


みなさま、イタリアよりこんにちは!

いよいよ 12 月!イタリアも突然、ぐんと寒くなりました。
クリスマスデコレーションも始まって寒い日々とはいえやっぱり心弾む季節でもありますね。

今日は冬によく作る(というか切って並べるだけ、、)サラダをご紹介させてください。
イタリアの友人が作ってくれてから気に入って、冬になると何度も何度も作っているサラダです。

ポイントは黒胡椒を効かせること。敢えてワインビネガーやバルサミコを使わず、おいしいお塩とオリーブオイルだけで。

あと何かひと品欲しい、というような時におすすめです。
ぜひトライいただけたら嬉しいです。

ほうれん草とマッシュルームのサラダ

サラダ用ほうれん草 
マッシュルーム
黒胡椒

オリーブオイル 
すべてお好みの量

作り方
• ほうれん草はよく洗い、水を切っておく。
• マッシュルームを食べやすく切る。
• お皿にほうれん草、マッシュルームと盛り付けたら、黒胡椒、塩とふり、そしてオリーブオイルで調味する。

*マッシュルームを思い切り多くしても、また美味しいです。丁寧に作られたおいしい調味料さえあれば、ご馳走です。

Buon appetito!
フェンネルとオレンジのサラダ Insalata di Finocchi e Arance

素晴らしいイタリア食材を販売するブランド、カーサモリミ小林もりみさんから届く素敵なレシピ。
casa morimi の YouTube はこちらから。


みなさま、イタリアよりこんにちは!

オレンジ、マンダリン、レモンなどの柑橘類が市場でも顔を出すようになりました。
鮮やかなオレンジや黄色は、寒い季節に活力を与えてくれるようですね。
たくさん買って部屋に置いておくだけでも絵になって楽しいですし、すぐいただける気軽さも嬉しいもの。

今日は同じく寒い季節が旬のフェンネルとオレンジを合わせるサラダをご紹介させてください。

簡単なのですが旬ならではのおいしさ。
私の冬の大定番サラダです。
ぜひお試しいただけたら嬉しいです。

【フェンネルとオレンジのサラダ】

フェンネル 1 / 2
オレンジ 1 個
塩 適量
オリーブオイル 適量

作り方
• フェンネルは食べやすいサイズに切り、よく水を切っておく。
• オレンジの実の部分を食べやすく切る。
• ボウルにフェンネルとオレンジを入れて、塩とオリーブオイルで調味する。

*オリーブオイルはグリーンな風味が強いタイプでも、柔らかいタイプでもどちらも合います。
品質の高いものを選んでくださいね。
*塩はごく少しで味を見てください。以外に塩の量はごく控えめでも美味しくいただけます。
Buon appetito!
Why Juice?

fog shop の近くにあるおすすめお店をご紹介。ぜひ帰り道に立ち寄ってみてくださいね!


fog shop のすぐそばにある商業施設、ボーナストラックにあるジューススタンド、Why Juice?
本店は代官山だそう。
まず、日本語に直訳すると「なぜジュース?」という店名がかわいい。
きっとそれは「忙しくて食事がきちんと取れない時におすすめな栄養素としてなぜジュース?なのかというと、無農薬の野菜を中心とした素材を使ってコールドプレス製法で作った野菜をそのまま食べているようなジュースだからです」という勝手な解釈をしています。
とにもかくにもジュースも素晴らしいのですが、今日のおすすめはフルーツビール。
こちらはオリジナルの酵素シロップと無農薬のビールを組み合わせたもの。


こんなフルーツビールってなかなか他ではいただけないと思うのです。
今の季節は蜜柑、いちご、そしてベリーとグレープなどがあって、季節によってかわるのだとか。
とっても爽やかで美味しいからお天気の良い日にテラスでぜひ試してみてくださいね!



スパイスラーメン 点と線

fog shop の近くにあるおすすめお店をご紹介。ぜひ帰り道に立ち寄ってみてくださいね!


先週ご紹介したタウンマーケット ミヤタヤを超えて、もう少し駅とは反対方向に歩いた先を右に曲がった所にある「点と線」
こちらはなんとスパイスラーメンのお店です。
スパイスラーメン!それはラーメンとカレーが合体したような、でもそんな単純なものではないような。
スパイスやたっぷりの野菜、ナッツなどが組み合わさって、はじめて食べた時はちょっと衝撃でした。
想像もしていなかったけれど、ラーメンとカレーって合うのです。
そしてとっても美味しいのです。
写真の上の方に突き刺さっているものは揚げ牛蒡。
1 杯いただくと大満足な感じです。
すっきりとしたおしゃれな店名にお似合いのかわいい店内。


ぜひ訪ねてみてくださいね。
写真はこちらのお店の代表選手、「スパイスラーメン」でお値段 ¥ 1,000 です。
ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のサラダ バルサミコ風味 Insalata di Radicchio, Gorgonzola e Noci con Balsamico

素晴らしいイタリア食材を販売するブランド、カーサモリミ小林もりみさんから届く素敵なレシピ。
casa morimi の YouTube はこちらから。


みなさま、イタリアよりこんにちは!

11 月ももう半ば。日を追うごとに、冬の気配を感じる季節となりました。
北イタリアは霧の季節でもあります。
もうすぐすると、クリスマスのデコレーションが始まります。
街には、クリスマスのお菓子・パネットーネが溢れています!

さて八百屋さんを覗くと、赤キャベツにビーツ、またラディッキオと呼ばれる赤いお野菜の数々が並ぶようになりました。

日本でもイタリア野菜が手に入るようになったと聞きます。
今回使ったお野菜は、少しほろ苦いラディッキオですが、手に入らない場合にはレタスやアンディーブなどでも代用いただけます。

イタリアに来てから胡桃や松の実などのナッツをお料理に多く使うようになりました。
サラダにナッツを使うと、コクと風味が増して、葉物がより美味しくいただけますね。

今回のサラダは、ごくシンプルにオリーブオイルと熟成 2 年の若いバルサミコで調味しましたが、ゴルゴンゾーラチーズが濃厚ゆえ、長期熟成バルサミコとも豊かにマッチします。

どうぞお好みの味を見つけていただけますように!

ゴルゴンゾーラと胡桃のサラダ、バルサミコ風味

ゴルゴンゾーラなどのブルーチーズ 大さじ 2
胡桃 大さじ 1
ラディッキオ(他の葉物野菜、アンディーブなどでも可)お皿にたっぷり
オリーブオイル 適量
バルサミコ(好みで若い熟成か長期熟成をチョイス) 適量

作り方
1.ラディッキオはよく洗い、冷水につけてからよく水を切っておく。
2.胡桃はざく切りにしておく。
3.お皿にラディッキオを盛り付け、ゴルゴンゾーラと胡桃を飾る。
4.オリーブオイルと好みのバルサミコをかけていただく。

*ゴルゴンゾーラはイタリアだと Dolce まろやかタイプと Piccante 辛いタイプがあります。
もし選べる場合は、Dolce まろやかタイプをお選びください。
*バルサミコは、カラメル色素などの添加物がないタイプがおすすめです。

Buon appetito!
イザベル ボワノさんインタヴュー


もともと fog とのお付き合いは、イザベルさんがパリで出版された TOKYO のガイドブックに fog のお店を紹介してくださって、そのご本をお店に届けにきてくださったことから始まりました。
その時に関根が一緒に食事に出かけて以来、イザベルさんが東京にいらっしゃる時には一緒にお食事したり、関根の家に泊まって頂いたりというお付き合い。
初めはショッピングバッグのデザインをお願いしたことから、コラボレーションが始まって、2018 年にはリネンカレンダークロスのデザインをお願いしました。
そして今ではハンカチやバッグなどの商品も一緒に作っています。
fog の商品の中でもイザベルさんのイラストがプリントされた商品は大人気。
今日はイザベルさんに、いろいろ質問をしてみますね。
( fog ) イザベルさんがそもそも絵を始めたきっかけとはどんなものだったのでしょうか?
子供の頃から絵を描くのが好きだったのですか?

はい。子供の頃から絵を描いたり、本を作ったり、コラージュしたり。
お裁縫や料理などの手作業が大好きでした。

( fog ) 学校では美術の専攻を?

15 才の時に美術を学びたいと思って専門の高校に入学して基礎を学んで、18 才から 22 才まで美術大学に通いました。
つまり 8 年近く美術の勉強をしてきましたが、美術以外の勉強をするなんて想像つきませんでした!
やっぱり私は絵を描くことが好きなのです。
そして今も子どもの頃から情熱を注いだことを続けています。
それは自分にとってとっても大切なことだと思っています。

( fog ) どんな絵を描くのが好きですか?

自分が好きだったり美しいと思ったり、心を動かされるものを描いています。
例えば、自然と花。
私をとても落ち着かせてくれるし、色を楽しむことができるから。
もちろん食いしん坊なので食べ物を描くのも好きです!
しかし、多くのテーマが私を魅了します。
お年寄り、動物、お店。。
描きたいものがたくさんあるんです。



( fog ) イザベルさんは fog の商品に描かれるような絵の他にもいろいろなスタイルの絵や作品を作られますよね。
様々なコラージュの作品やオブジェを作られたりも?

はい、コラージュを作るのもとても好きです。
私は紙のコレクターなので、切り抜いた紙から作品を作るのが大好きです。
そして、押し花も。
ドライフラワーと葉っぱをお気に入りの紙に糊で貼って、古いラベルやヴィンテージの雑誌から切り抜いた文字などをいくつか追加して、ちょっとデザインしたりして楽しんでいます。


( fog ) 美しい色合いもイザベルさんの魅力のひとつですが、画材は水彩で書くことが多いのですか?
他の画材も使用されますか?

主に水彩絵の具を使用しています。
ある時期から絵の具の匂いに過敏になり、油絵の具やアクリル絵の具が使えなくなりました。
水彩では明るくしたりカラフルにしたり、本当に多くのことが可能なのです。


( fog ) 絵を描く時にインスパイアされるものは ?

花、風景、人、動物、建築物、おいしい食べ物など、私を幸せにするものはすべて私にインスピレーションを与えてくれます。
喜びを感じたとき、すぐに絵を描きたくなってしまうの!

( fog ) カレンダークロスの題材は花や鳥、雑貨、食べ物など身近にあるモチーフが多いですよね。
毎年、テーマはどんなふうに決めていますか?

自分がその年に嬉しかったテーマを提案するようにしています。
幸せなことを共有することで、私のエネルギーと熱意がみなさまにも伝わるといいなと思って。
カレンダークロスを買ってくださった方々のキッチンやリビングで、私のカレンダーが飾られているところを想像するだけでとっても幸せだし感動してしまいます!


( fog ) 毎年日本にいらしていたイザベルさんですが、このコロナの期間に日本にいらっしゃることができなくて、一番恋しいと思ったことは?

ああ、そうなんです。たくさん恋しかったことがあります!
まずは友達、そして日本の食べ物、景色、匂い、音。
日本は私にとって 2 番目の国です。
いつも日本に戻ってくることをとても嬉しく思っています。
日本の空港に到着すると、帰ってきた!って思うの。


( fog ) 今回、日本滞在中にしようと思っていることは? 

まずは fog で展覧会を開催できることをとても嬉しく思います。
fog は大好きな場所だし、ここで展覧会を開催することで多くの人と出会えるから。
そして秋は美しい季節。日本の 11 月が大好きです。
もみじや苔、山などを見にきたいと思っています。
日本の風景は私に多くのインスピレーションを与えてくれます!
もちろん、私の旅行は大好きなお年寄りに会って少しおしゃべりできる喫茶店への訪問もとっても重要。

( fog ) 日本で行ってみたい場所などありますか?

本当にたくさんあります!
四国や、北海道、九州・・。
いつも日本に来ると東京か京都か大阪をベースに滞在していますが、新しい場所を発見するのが好きで、来日するたびに新しい場所を訪れたいと思っています。
私の夢は、私が大好きなこの国のいろいろな場所を発見しながら日本で丸一年過ごすこと!


( fog ) 日本に住むとしたら、どこの街がいいですか?

おー!それは難しい質問です!
東京には友達がたくさんいるので東京を選ぶかもしれませんが、自然も大好きだから例えば奈良に住んでいる日本人はとてもいいなと思います。
どこにもそれぞれの特徴があり、同時にどこにでも少しでも住めるようにできるといいなと思っています。

( fog ) イザベルさんの今後の日本での活動の予定やご本の出版の予定などありましたら、教えてください。

来年の 1 月、私の新しい本が日本のパイ インターナショナルから発売されます。
フランスの工芸品やアングレームでの私の日常をテーマにした本で NHK「パリジェンヌの田舎暮らし」の番組を元にしています。
この番組を気に入ってくれた人が私の本も気に入ってくれることを願っています!

( fog ) これからやってみたいお仕事はどんなことですか?

たくさんあるわ!
まずは私の著書「OTOSHIYORI」のドローイングを日本で展示したいと思っています。
私が描いた日本を見て、日本のみなさまも喜んでくれると思います。
それから、fog で作ったカレンダーやハンカチ、バッグ、ポーチ、トレイ(ただいま素敵なリネントレイを製作中でもう少ししたらお披露目予定です)も続けたいと思っているし、特別なエプロンやドレスを作るのも楽しいでしょう!


それから、Romi-Unie のようにケーキやジャムを作っている人たちとコラボレーションするのも大好きです。
パッケージのイラストやデザイン。
そうだ、テキスタイル デザインをすることも夢です。
いつか、お気に入りのファブリック ブランド Check & Stripe のパターンを作れたらいいなと思っています。
そして本のアイデアもいっぱいあります!
本は私のお気に入りのオブジェクト。
本を作るのはかなり長い時間がかかりますが、出版プロジェクトに携わることは大きな喜びです。
そしてパリジェンヌの田舎暮らしのように、今度は日本で素敵な職人に会い、彼らの作品を発表できればと思います。
日本の職人技は私を魅了し、多くのインスピレーションを与えてくれます。
ほんとうにやりたいことがたくさん。
私はすべてを行う時間を見つけなければなりません。
タウンマーケット ミヤタヤ

fog shop の近くにあるおすすめお店をご紹介。ぜひ帰り道に立ち寄ってみてくださいね!


個人的に下北沢で一番のお肉屋さんと信じているタウンマーケット ミヤタヤ。
井の頭線の西口出口を fog と逆方向に 5 分くらい進んだ先にあります。
お店の方もみなさまとっても感じが良くてよく仕事の帰りに立ち寄っています。
「華けずり」という名前がついたお肉なども美味しいのですが、特におすすめなのはベーコン。
なんと帝国ホテルやジョエル・ロブションが扱っているものと同じベーコンでその小さな仕入先は昔からのお付き合いがないと卸してもらえないのですって!



噛めば噛むほど味わい深く、生ハムみたいに生で食べることもできるんだとか。


今日は奮発して特級のほうを。
いつもの朝ごはんがおいしくてしあわせな朝。
野菜たっぷり簡単ポトフ Pot au feu con Kombu e Pancetta Affumicata

素晴らしいイタリア食材を販売するブランド、カーサモリミ
小林もりみさんから届く素敵なレシピ。
casa morimi のYouTube はこちらから。


みなさま、イタリアよりこんにちは!

我が家は今日から暖房を入れました。イタリアも寒さが本格的になり、ブーツとコートの季節です。
寒くなると楽しみなのは温かいお食事。
スープや煮込み料理はこの季節の醍醐味ですね。
今回は長年作っているポトフのレシピをご紹介いたします。

ストウブなどの鉄鍋や、土鍋などでつくってみてください。
冬野菜がたっぷりいただけますし、放り込んで煮込むだけと何より簡単!
仕上げにぜひ高品質なオリーブオイルをかけて召し上がってくださいね。

野菜たっぷり簡単ポトフ 2 人分

昆布  10 cm 角ほど
燻製ベーコンの塊 1 / 2
蕪  2 ~ 3個
玉ねぎ  2 個
キャベツ 1 / 2 個

オリーブオイル 適量
お好みで塩

作り方
1. 蕪は葉の部分を取り、洗っておく。
2. 玉ねぎは外の皮を剥いておく。
3. キャベツは外側の硬い皮を剥き、半分ほどに切っておく。
4. ストウブのような鉄鍋か土鍋に、昆布、ベーコン、1 ~ 3 の野菜を入れ水をひたひたに注ぐ。
5. 中火で一旦沸騰したら、弱火で野菜が柔なくなるまで煮込む。
6. 取り分けて、オリーブオイルをかけていただく。(ベーコンが塩辛いので塩なしでもちょうど良いかもしれません)

*野菜は他に、にんじん、大根、じゃがいも、ねぎ等をよく使います。ぜひ試されてください。
*オリーブオイルの新油が手に入ったら、ぜひ仕上げに使ってみてください。グリーンが素晴らしい風味になるはずです。

Buon appetito!

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